不眠症・精神疲労・神経症

不眠症・精神疲労・神経症

不眠に悩む人が大勢います

「寝付きが悪い(入眠障害)」
「夜中に目が覚めて、そのあと眠れない(通眠障害)」
「十分眠った気がしない(熟眠障害)」

これらの睡眠障害の多くは精神的な問題が関係している場合が多く、睡眠不足、身体疲労がさらに精神面のストレスとなって不眠を悪化させるという悪循環ができやすいのです。
神経症は心理的原因で起こる精神的な病気の総称です。不安感が強く、感情が不安定なだけでなく、からだにも様々な症状が現れます。不眠はその代表的な一つと言えるでしょう。

西洋医学の治療法

自律訓練法などで精神面をコントロール出来るようにし、昼間の生活を活動的にして、昼夜で気分のめりはりをつけるように生活面の改善をはかります。
不安傾向が強い不眠、神経症には精神安定剤や入眠剤を投与します。

漢方医学治療法

精神的な問題は、気のうっ滞によって心身のバランスが崩れている現象ととらえます。
そこで、気の巡りを良くして「気・血・水」を整える漢方薬が選ばれますが、症状によって多くの処方を使い分けます。

【例】

疲労感が強い入眠障害→イライラ感の強い不眠、不安
→手足が冷えて眠れない→のぼせ気味の不眠
→内向的で抑うつ傾向→虚弱なタイプでものごとに驚きやすく不安が強い
→女性で不定愁訴が多い場合(血の道症)

これらの症状には、漢方薬が大いに威力を発揮します。

 

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