吉祥蘇霊廣(きっしょうそれいこう)

吉祥蘇霊廣(きっしょうそれいこう)

「肝」「血」「メタボリック」の文字が気になるあなたに

特長

裾於、止血、鎮痛、消腫

臨床応用

裾於、止血、鎮痛、消腫として、打身ねんざ、出血、吐血等の諸出血症状に応用される。
狭心症、心筋梗塞、高血圧、コレステロール過多症等に効用があるとされている。

成分

原材料

田七人参、霊芝、蛇胆、蘇合香、蜜柑果皮

ウコギ科 産地:雲南省 薬用部位:根

田七人参を主体とした健康食品、片仔廣(中国)をイメージした配合です。

主な成分

①田七人参、②霊芝、③蛇胆

原材料解説

①蘇合香(そごうこう) マンサク科
産地:広西ケラン族自治区、小アジア南部
薬用部位:マンサク科の植物の樹幹を傷つけて採ったバルサムの一種。
薬能:消炎、抗菌(弱)、開竅
芳香があり味はやや苦く、香ばしい。理気の働きを有す。
作用は麝香(じゃこう)とよく似ているといわれている。

②霊芝(レイシ) サルノコシカケ科
産地:中国、日本、
薬用部位:子実体
薬能:鎮咳、去痰、強壮、肝臓保護作用、中枢神経系抑制を持つ
臨床応用:強壮、鎮静薬として、神経衰弱症、不眠症、老人性気管支炎の咳
肝臓保護作用として肝臓疾患、消化不良などに効用があるとされている。

③蛇胆(ジャタン) ヘビ科 
産地:日本、韓国、中国
薬用部位:マムシのキモ
薬能:清熱解毒・強壮
マムシの肝は栄養分に富み、タンパク質は牛肉の3倍以上と優れたもので、健康食品として注目されている。
解毒・強壮の効用があるといわれている。

臨床応用

肝炎、肝硬変、動脈硬化症、
高脂血症、高血圧症、血管神経性頭痛、
神経痛、リュウマチ、関節炎などの人によい健康食品と考えられる。

 

 

 

 

 

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