一種類の生薬で手軽に作れる単方薬酒

一種類の生薬で手軽に作れる単方薬酒

単方10選

比較的短期に効果が現れます。
気になるところを早く改善するのに適しています。

①五味子酒

大脳皮質を興奮させて気力を補う

材料: 五味子・・・100g ホワイトリカー・・・1㍑ グラニュー糖・・・150g 果糖・・・50g
飲み方 1回20ml、1日3回食前か食間に。
効果: 強壮、疲労倦怠、無気力、精神安定
美しい赤褐色で、酸味の利いた爽快な味。
夏負けや、疲労時に飲むと、中枢神経系を刺激して大脳皮質を興奮させるので、仕事の脳率も上がります。
健胃作用もあるので、夏場の食欲不振にも適しています。

②黄精酒

病後の衰弱に

材料: 黄精・・・150g ホワイトリカー・・・1㍑ グラニュー糖・・・100g みりん・・・50ml
飲み方: 1回30ml、1日2回朝夕、空腹時に。
効果: 滋養強壮、虚弱体質、病後回復期。
黒褐色の少し臭みのあるお酒。しかし効果は絶大です。
病後の衰えだけでなく、勢力を増加させ、老衰を防ぐといわれています。
黄精は、江戸時代には精力を高める薬として砂糖漬けが売られたということです。

③~⑩は、後日追記いたします。
お楽しみに。

 

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