人知れず悩む痔の特効漢方薬を東京・上野の老舗で発見!「恵痔(けいじ)」

人知れず悩む痔の特効漢方薬を東京・上野の老舗で発見!「恵痔(けいじ)」

恵痔(けいじ)

日本人に痔はつきものだが、これがやっかいな病気なのだ。
痛くてたまらないけど“医者に行くのが恥ずかしい”。
それでひそかに薬を求めるが、値段が高い上になかなか効かず、一人悩むことになる。
Nテレビ局に勤務するT氏も長いこと痔に苦しんだ一人だ。
「どこへ行っても、どの薬を使っても治らなかった痔がこの薬で治った。しかも値段も安かった。感謝している」

その薬というのが1919年、東京・上野で創業した漢方薬の老舗メーカー「建林松鶴堂」が製造・販売する「恵痔」だ。
この会社の創始者である建林宰亮氏の実家は、山陽道の宿場の脇本陣だったため、多くの旅人からさまざまな薬学の知識や漢方の処方を得ることができたのだ。

明治になり、現・新潟大で薬学を学んだ宰亮氏は卒業後、東京・上野で「建林松鶴堂」を興した。
薬剤師でもある建林邦信3代目社長が話す。
「『恵痔』の処方は、中国、金・元時代の李杲(りこう)が著した『蘭室秘蔵』にある『秦几防風湯』がもとになっています。
生薬13種からなる創業以来の当社の自信の薬です」
便通が良くなったというほか、飲んでいると体調がいいので続けているという声も聞いた。
「痔は、排便と密接なかかわりを持っていますから、肛門と便通の両方に対しての薬効がないと治癒は難しいのです。
塗り薬では治療に限界があります。内服薬で根本からの完治が必要です」(平地治美・管理薬剤師)

早い人なら飲んだその日から症状が改善されるというから、痔持ちには試してみたくなる薬だ。
顆粒なので飲みやすいのもいい。 効能には痔核で排便痛のあるもの、とある。

妙薬探訪 2002年10月26日 掲載記事より引用 

「恵痔(けいじ)」1日3回、1回1包、食間に服用

90包(30日分)、7350円(税込み、送料、手数料込)。
180包(60日分)、14500円(税込み、送料、手数料込み)
クロネコヤマトの代金引換にて、今すぐ発送できます。

ご相談はお気軽に

同じカテゴリの記事

お悩みの症状から探す

ツムラ医療用漢方製剤(症状別)