生理の悩み「生理不順」

生理の悩み「生理不順」

「生理不順」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

女性は卵巣の中に100万~200万個の原始卵胞を持って生まれてくる。
思春期になると毎月、その中のたったひとつの原始卵胞が成熟して排卵され、受精を待つ。
子宮内では、そのための準備をはじめてホルモンを分泌し着床しやすい状態をつくる
ここで受精が成立すれば妊娠。受精しなければ、受精するために整った子宮内膜ははがれて出血。
これが思春期から閉経期まで毎日くり返されていく。
ホルモンが大きく関与している、生理の状態はその分泌によって左右される、ホルモン分泌はさまざまな要因によって変化する。

「生理の周期が一定しない」 平均的な月経周期は28日。

25~38日でめぐってくるなら正常範囲。
月によって4~5日遅れたり早まったりするのはよくあること、6日程度であれば特に心配なし。
生理の周期はホルモンによって左右される。
ホルモンはストレスや生活環境の変化、無理なダイエットなどの要因に影響を受けやすく、バランスがくずれて周期が乱れることがある。
ホルモン分泌の環境が整えば生理の周期も安定してくる、一時的な生理不順ならば問題なし。
頻繁に乱れるようなら、専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「生理が遅れがち」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

生理と生理の間隔が39日以上あくものを「稀発月経」という。
生理がきてから排卵するまでの間が長いために、生理と生理の間隔があいてしまう。
少なくとも50日に一度は定期的に生理があるというのであれば、特に、大きな問題はありません。
ただし、正常な範囲で生理がこないケースでは、排卵しているか、排卵していないか、をきちんと見極めておく必要がある。
その方法は、まず基礎体温をつけること。
基礎体温をつけてみて、低温期と高温期が2相にわかれているか、高温期が2週間程度つづいているかを見る。
体温表がこのように推移していれば、排卵しています。
逆に、高温期がはっきりせず、期間も短いといったケースでは無排卵月経、つまり、生理があっても排卵をしていない。
ただ、無排卵であっても2ヶ月に1度程度定期的に生理があるようなら、排卵が起こってくるケースもある。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
しかし、3カ月以上生理がこないことが頻繁である場合は不妊症になる可能性大  → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
年に2~3回しか生理がこないという人 → 専門家に相談=調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大。

「生理が月に何度もある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

稀発月経とは反対に、月に何度か生理がある場合は「頻発月経」という。24日以内にやってくる間隔が短い生理のことをいう。
生理の周期はストレスなどの影響を受けやすいので、一度二度、あるいはたまに生理の間隔が短いことがあっても、特に心配はいらない。
ただし、慢性的に頻発月経が起こる場合は注意。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
頻繁に生理がやてくるときは、稀発月経同様、排卵のあるものと無排卵のものとがあり、不妊症になる可能性大 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
基礎体温を計って排卵の有無を確認する。
頻繁に生理がある場合は、出血が生理によるものでないことも考えられる。
子宮頸管ポリープ、子宮内膜症、子宮筋腫などによる不正出血。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
あるいは非特異性膣炎などがある場合にも出血する。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

「生理の期間、量に乱れがある」 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大

生理が2日以内と極端に短いものを「過短月経」という。8日以上生理がつづくものを『過長月経』という。
また、生理期間は通常でも出血量が極端に少ない場合は「過少月経という。
生理はふつう、4~7日が正常な生理期間とされている。
1~2日と少ない場合は「無排卵月経」である可能性がある。
生理が8日以上つづき量が少ない場合は、不妊症につながる無排卵月経の可能性大 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
慢性的に生理の周期が不順である場合には要注意=専門家に相談 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
生理周期は順調、出血量が少ない、場合は、注意。
子宮筋腫、子宮内膜症の病状があると出血量が減ってくる。 → 調合漢方薬服用可能、鍼灸治療併用可能→効果大
逆に、出血量が多くなる場合も注意。子宮筋腫、子宮内膜症の病状があると出血量が増える。(どちらもある=子宮筋腫、子宮内膜症の病状)
今までは、正常だったのに、ある時期から生理期間が長くなったといったときも、これらの病気が疑われる。
また、子宮頸管ポリープ、子宮体ガンなどの病気が隠れていることもある。専門家に相談。

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