
調合漢方薬服用可能 鍼灸治療併用可能
まずは、わきがを防ぐには、制汗剤をかけて、臭いをおさえる。 毎日入浴してわきの下をよく洗う。
それでもダメなら、調合漢方薬で体質改善(根治療法)、臨床心理学(ストレス度チェック、回避)など、一歩上の対応を考える。
わきの下には、粘り気のある汗を分泌するアポクリン腺が多くあります。
アポクリン腺の分泌がひじょうに盛んだと、皮膚についている細菌が作用して異臭を発します。
これが、わきがといわれるものです。
まずは、
(1)わきの下の毛をこまめに剃る
(2)毎日入浴して、薬用石けんでわきの下をよく洗う
(3)通気性のよい服を着る
(4)外出時には制汗剤を塗る
それでもダメなら、調合漢方薬で体質改善(根治療法)、臨床心理学(ストレス度チェック、回避)など、一歩上の対応を考える。
最終手段は、わきの下の毛の生えている部分を手術で切除する方法があるが、体質が変わらないと再発する場合がある。
・アポクリン腺をひとつひとつ電気分解によって破壊する方法 → 体質が変わらないと再発する。
・手術で切除する方法(手術には2週間ぐらいの入院が必要) → 再発は、電気分解より少ない。
再発する場合は、調合漢方薬を根気よく続けて体質改善(根治療法)するしかない。
まずは、毎日きちんと歯をみがく。においのでるようなものを食べた場合は、すぐ歯磨きする。
食べ物が問題なければ、次のようなことが原因になって口臭がおこっていると考えられる。
(1)虫歯・歯肉炎・歯槽膿漏など
(2)蓄膿症・慢性咽頭炎・慢性鼻炎など
(3)気管・肺などの呼吸器の病気
(4)食道・胃などの消化器の病気
こうした原因でおこる口臭は、その病気を治療すればなおる。重症な病気でなければ、調合漢方薬で治る。
調合漢方薬で体質改善(根治療法)、臨床心理学(ストレス度チェック、回避)など、一歩上の対応を考える。
また、口臭を防ぐガムやキャンディーが発売されているので、これを試してみるのもよい。
その他、口臭をとるのに効果のある植物がある。
サンショウの葉・実、しその葉・実、みかん、レモンなど、あることはあるが、漢方薬の方が、ずっと効果がある。
漢方薬を2週間服用しても効果に満足できない場合は、より効果的な、大山漢方堂薬局 調合漢方薬(オーダーメイド)を、お勧めします。
大山漢方堂薬局に、一度、お電話ください。
0283-22-1574(大山漢方で、イゴ・不安・ナシ)