メタボ対策に今人気の漢方薬

メタボ対策に今人気の漢方薬

脂肪過多症に効く漢方薬

内臓脂肪を減らす日本生まれの漢方薬

メタボ対策には、防風通聖散を製剤化したものが目立ちますが、日本で生まれた漢方薬がベースになった商品もあります。
建林松鶴堂の「扁鵲(ヘンセキ)は、江戸時代の漢方医・石崎朴庵が考案した九味半夏湯(沢瀉、生姜、柴胡、升麻、甘草、猪苓、半夏、橘皮、茯苓で構成)の加減方。
メタボ市場の活性化とともに伸び始め、年間の売り上げは約10憶円。一般用漢方・生薬製剤の隠れヒット商品です。

扁鵲が一般用生薬製剤として承認されたのは、1949年のこと。
同社の創業者が日本人の体に合うように改良したものだそうです。
「九味半夏湯は、水分代謝の悪い人に使う薬ですが、これに駆於血剤の牡丹皮と芍薬、体を温める桂皮、体内の不要物を排出する大黄を加えて、橘皮、茯苓は除いています。古くからあった漢方薬が、過食の時代になって注目を浴びるようになりました」と同社次長の染谷裕一さん。

扁鵲の効能・効果

脂肪過多症

東京慈恵会医科大学付属病院新橋健診センターの和田高士所長が、内臓脂肪面積100平方センチ以上の内臓脂肪過多群(28人)と内臓脂肪面積100平方センチ未満の正常群(33人)に扁鵲を1日3包(1包2グラム)、8週間飲んでもらったところ、内臓脂肪過多群は、服用前の平均154平方センチが、服用後平均145平方センチに減ったという結果がでました。

「内臓脂肪過多群では、8週間で皮下脂肪に差はありませんでしたが、内臓脂肪は明らかに減りました。また、BMI、コレステロール、中性脂肪、尿酸、血圧、血糖が低下する結果も出ています」

内臓脂肪面積100cm2 以上で扁鵲を8週間服用後の皮下脂肪面積と内臓脂肪面積の変化
日本未病システム学会雑誌Vol.11 №1 2005

扁鵲の服用によるBMIの変化
日本未病システム学会雑誌Vol.11 №1 2005

以上、建林松鶴堂MRご紹介情報
(ライター安部厚香様掲載記事より引用)

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