「だるい人」に適した漢方薬

「だるい人」に適した漢方薬

大山漢方堂薬局での処方

「だるい人」を治す基本は、漢方薬「補剤」を用いて、気力・体力の底上げをしっかりします。

下記、3つの漢方薬、十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、人参養栄湯(にんじんようえいとう)
は、漢方薬「補剤」の代表です。漢方薬「補剤」とは不足したものを補う漢方薬の総称です。
低下している体の機能を回復させて気力・体力を補うことを目的に使います。
「だるい」という訴えの背景には、生体の機能が低下して、気力・体力が不足した状態が確実にあるので、漢方薬「補剤」の効果大、よく効きます!

十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)

体力・気力の低下した人の「だるさ」に、よく効きます。
加えて、貧血気味でお肌もカサカサという体全体の衰えのある人の「だるさ」にも、よく効きます。

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

体力・気力が低下して、目尻や口角が下がり、肩もがっくり落ちていて、時に寝汗をかくような人の「だるさ」に、よく効きます。気力を充実させて「だるさ」をとる漢方薬です。

人参養栄湯(にんじんようえいとう)

病後や術後の「だるさ」によく効きます。
また、冷えや貧血がある人の「だるさ」によく効きます。
「だるさ」があり、加えて呼吸器系の症状がある人にもよく効きます。

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

冷え・貧血がある女性の「だるさ」には当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)がよく効きます。

清暑益気湯(せいしょえっきとう)

「夏ばて」による「だるさ」には、清暑益気湯(せいしょえっきとう)がよく効きます。

上記漢方薬を2週間服用しても効果に満足できない場合は、より効果的な、大山漢方堂薬局 調合漢方薬(オーダーメイド)を、お勧めします。

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0283-22-1574(大山漢方で、イゴ・不安・ナシ)

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