竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)

膀胱炎、(排尿痛、頻尿)尿の濁り、残尿感、膣炎、陰部湿疹、陰部のかゆみ、帯下、睾丸炎によい漢方薬!薛鎧・薛己(父子)『薛氏十六種』

大山漢方堂薬局 厳選漢方薬 「竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)煎じ薬・エキス剤」は、膀胱炎、膣炎、陰部湿疹、陰部のかゆみ、帯下、睾丸炎、副睾丸炎、前立腺炎、尿道炎、排尿痛、残尿感、尿の濁りに、よく効きます!
泌尿器、生殖器疾患の諸症状によいです。特に、陰部のかゆみに効果的です。
まずは、1か月のご服用をお勧め致します。

処方名

竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)

患者のタイプ

中間証~実証(比較的体力のある人)

使用目標

充血、腫張、疼痛のある急性または慢性の泌尿器、生殖器疾患など下腹部臓器の諸症状に使用。
陰部のかゆみを伴うことがあり、冷えはなく、腹は力がある。

適応症

排尿痛、残尿感、尿の濁り、帯下、膣炎、陰部湿疹、陰部掻痒症、睾丸炎、外陰潰瘍、肝硬変など。

成分内容

地黄・当帰・木通各5.0、黄今・車前子・沢瀉各3.0、甘草・山梔子・竜胆各1.0

処方解説

本方は膀胱および尿道に於ける炎症に用いるもので実証に属し、急性あるいは亜急性の淋毒性尿道炎、バルトリン腺炎、あるいは膀胱炎などで、小便渋通、帯下、膿尿、陰部腫痛、鼠径腺の腫脹するものなどに用いる。
一般に体力未だ衰えず、脈も腹も相当力のあるものである。
車前子、木通、沢瀉は利尿作用があって、尿道、膀胱の炎症を去る。
当帰、地黄は血行を盛んにし、且つ渋痛を緩和し、竜胆、山梔子、黄今は消炎および解毒の効がある。

以上の目標に従って本方は急性あるいは亜急性淋疾、尿道炎、膀胱炎、帯下、陰部痒痛、バルトリン腺炎、
子宮内膜炎、下疳、横げん、睾丸炎、陰部湿疹などに応用される。

膀胱および尿道に於ける炎症に用いるもので実証に属し、急性あるいは亜急性の淋毒性尿道炎、バルトリン腺炎、あるいは膀胱炎などで、
小便渋通、帯下、膿尿、陰部腫痛、鼠径腺の腫脹するものなどに用いる。
一般に体力未だ衰えず、脈も腹も相当力のあるものである。
車前子、木通、沢瀉は利尿作用があって、尿道、膀胱の炎症を去る。
当帰、地黄は血行を盛んにし、且つ渋痛を緩和し、竜胆、山梔子、黄今は消炎および解毒の効がある。
以上の目標に従って、竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)は、急性あるいは亜急性淋疾、尿道炎、膀胱炎、帯下、陰部痒痛、バルトリン腺炎、子宮内膜炎、下疳、横げん、睾丸炎、陰部湿疹などに応用される。
大山漢方堂薬局 一貫堂の「竜胆瀉肝湯」は、竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)を基本としたもので、竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)に芍薬、川弓、黄連、黄柏、連翹、薄荷、防風を加えたものである。
やや慢性症となったものに用いる。

一貫堂の竜胆瀉肝湯は、本方を基本としたもので、本方に芍薬、川弓、黄連、黄柏、連翹、薄荷、防風を加えたものである。
やや慢性症となったものに用いる。

出典 薛鎧・薛己(父子)著 『薛氏十六種』
肝経の湿熱、玉茎患瘡、或は便毒、下疳、懸癰、腫痛、小便赤渋滞、陰嚢腫痛を治す。
(『薛氏医案十六種』)

腹候

腹力中等度以上

気血水

水が主体の気血水。

六病位

小腸病。

脈・舌

肝胆火旺(肝火上炎)では、舌質は紅、舌苔は黄、脈は弦数。
下焦の湿熱では、舌質は紅、舌苔は黄賦。脈は弦滑数。

勿誤薬室方函口訣

竜胆瀉肝湯証は、同じく解毒証体質でも結核性疾患とは比較的無関係である。
概して婦人病や泌尿生殖器病、花柳病などに運用される。
下焦、すなわち臍部より下の疾病によく用いられる。(矢数挌)

病名・病態・効能・効果

比較的体力があり、下腹部筋肉が緊張する傾向があるものの次の諸症:
排尿痛、残尿感、尿の濁り、こしけ(帯下)。

漢方医学的適応病態(『医宗金鑑』)
肝胆火旺(旺火上炎)。すなわち、はげしい頭痛、目の充血、目やに、眼痛、口が苦い、急性の難聴や耳鳴、耳痛、胸脇部の張った痛み、いらいら、怒りっぽい、不眠、尿が濃いなどの症候。黄疸が出ることがある。
下焦の湿熱。すなわち、排尿痛、頻尿、濃縮尿、排尿困難、あるいは陰部湿疹、陰部の腫脹疼痛、黄色の帯下などの症候。

構成生薬

地黄5、当帰5、木通5、黄今3、車前子3、沢瀉3、甘草1、山梔子1、竜胆1.(単位g)

中医学:清肝瀉火・清熱利湿・(疏肝解欝)

漢方医薬学湯剤使用経験

矢数道明著 『臨床応用漢方処方解説』
急性または亜急性の尿道炎・膀胱炎・バルトリン腺炎・帯下・陰部痒痛・子宮内膜炎・膣炎、
下疳・鼠径リンパ腺炎・睾丸炎・陰部湿疹・トリコモナス等。
瀧野一雄編著『改訂新版漢方処方集』
(一貫堂竜胆瀉肝湯について)尿道炎、膀胱炎、バルトリン腺炎、帯下、
子宮内膜炎、陰部痒痛、睾丸部湿疹。

漢方湯剤の使用経験

矢数道明著『臨床応用漢方処方解説』
急性または亜急性の尿道炎・膀胱炎・バルトリン腺炎・帯下・陰部痒痛・
子宮内膜炎・膣炎、下疳・鼠径リンパ腺炎・睾丸炎・陰部湿疹・トリコモナス等。
瀧野一雄編著『改訂新版漢方処方集』
(一貫堂竜胆瀉肝湯について)尿道炎、膀胱炎、バルトリン腺炎、
帯下、子宮内膜炎、陰部痒痛、睾丸部湿疹。
桑木崇秀著『新版漢方診療ハンドブック』
尿道炎、淋疾、膀胱炎、膣炎、子宮内膜症、外陰部の痒痛、
陰部湿疹、頑癬、高血圧症、緑内障、中耳炎。

販売価格

特別割引価格、30日分(90包)、¥6800(税込、送料、手数料込)
特別割引価格 70日分(210包)、¥12800(税込、送料、手数料込)
より、販売致しております。
0283-22-1574(大山漢方で、イゴ、不安、ナシ)に、お電話ください。

食あたり、暑気あたり、冷え腹、腹痛、急性胃腸炎などに、上記、胃苓湯(いれいとう)を、1ヶ月服用して、効果なしの患者さんには、
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