柴朴湯(さいぼくとう)「本朝経験方」

柴朴湯(さいぼくとう)「本朝経験方」

気管支喘息、気管支炎によい漢方薬!

大山漢方堂薬局の「柴朴湯(煎じ薬・エキス剤)」は、気管支ぜんそく、気管支炎、小児ぜんそく、咳、不安神経症、うつ状態、のどから胸に何かつまったような不快感、息苦しさ、上腹部、脇腹の腹筋がはっている状態、咳、ぜんそく、呼吸困難、精神不安、抑うつ状態、時に動悸、めまい、嘔気などがある人に、よく効きます!
また、神経衰弱、ノイローゼ、発作が起きないかと気にしすぎる気管支喘息にも効果的です。
小児喘息、気管支喘息の間歇期、カゼや気管支炎がこじれて咳が残ったときや、のどに物がつかえるという不安神経症にもよいです。
まずは、2週間のご服用をお願します!

解説

処方名:柴朴湯(さいぼくとう)

患者のタイプ:中間証(体力中等度の人)

使用目的:胸脇苦満、心窩部の膨満感があり、精神不安や抑うつ傾向がある。しばしば喘鳴やセキ、食欲不振、全身倦怠、動悸、めまい、咽喉・食道部の異物感などを伴う。

適応症:気管支喘息、気管支炎、神経症など。

成分内容:柴胡7.0、半夏6.0、茯苓5.0、黄今・厚朴・大棗・人参各3.0、甘草・蘇養各2.0、生姜1.0・小柴胡湯と半夏厚朴湯の合方。

適応となる病名・病態

効能または効果

気分がふさいで、咽喉、食道部に異物寒があり、ときに動悸、めまい、嘔気等を伴う次の諸症:小児ぜんそく、気管支ぜんそく、気管支炎、せき、不安神経症。

漢方医学的的適応病態

煩表半裏証(少陽病)と痰湿。発熱性疾患の経過中にみられる、発熱、往来寒熱、胸脇部が脹って苦しい(胸脇苦満)、胸脇部痛、口が苦い、悪心、嘔吐、咳嗽、咽の渇き、食欲がない、目がくらむなどの症候に痰湿、気滞による咳嗽が加わったもの。

大山漢方堂薬局 厳選漢方薬 「柴朴湯(さいぼくとう)」エキス剤は、
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